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日本キリスト教会多摩地域教会は、東京の西、北多摩の府中中河原と国立谷保の地に立てられた二つの礼拝所をもつプロテスタントの教会です。
国立谷保では1971年以来、府中中河原では1985年以来、それぞれの地で、日本キリスト教会東京中央教会、同府中中河原教会としての歩みを重ねてきましたが、このたび2023年4月に合併してひとつの「地域教会」となり、支え合いながら神と人とに仕えていく思いを新たにしています。
大切にしているのは、次の五つの柱です。
礼拝中心の「交わり」
祈りと告白の「教え」
福音(良い知らせ)の「伝道」
正義と平和の「証し」
神と人への愛の「奉仕」
初めての方は、毎週日曜日、国立谷保礼拝所においては午前9時30分から、府中中河原礼拝所においては午前11時30分から行われる礼拝にいらしてください。主の日の礼拝に「参加資格」などは一切なく、子どもから大人まで、どなたでもご自由に出席していただけます(→多摩地域教会月報(礼拝予定等))。
とはいえその前に、一般に「敷居が高い」と言われる教会を知るための、小さな窓口として、まずはこのホームページをご活用くださると幸いです。
2026年3月末日に、教師大石周平が当教会の牧師職を辞することとなり、当教会は4月以降、しばらく牧師不在となります。
それにともない、4月以降の礼拝は、二礼拝所ともに、開始時間が午前10時30分からに変更となります。とくに4月5日(日)のイースター(復活主日)礼拝は、その時間に府中中河原礼拝所での二礼拝所合同礼拝となり、国立谷保での礼拝は行われないことにご注意ください。その後、4月第二週以降の礼拝は、府中中河原か国立谷保の、一方の礼拝所に応援説教者をお迎えし、他方の礼拝所と配信で繋いで同時に行う予定です。
毎月第一週の日曜日には府中で、第二週には国立で、礼拝中に対面による聖餐が執り行われます。