日本キリスト教会 多摩地域教会

Church of Christ in Japan       Tama-Area Church

日本キリスト教会
多摩地域教会

Church of Christ in Japan
Tama-Area Church

府中中河原の群れの歩み 
History

(国立谷保礼拝所の歴史については、旧サイトや「東京中央伝道所50周年史」をご覧ください。)

 
 1985年12月、「柏木教会」の家庭集会として歩みを開始。やがて柏木教会の開拓伝道地に指定され、家の教会としての「多摩地域集会所」が生まれました。
 2009年12月に日本キリスト教会「府中中河原伝道所」として、府中中河原の地に教会を開設。2018年12月には独立教会「府中中河原教会」になりました。
 2015年には現在の場所に新会堂を建設。
京王線中河原駅から徒歩10分のところにある赤い屋根が特徴の教会です。
 
その後、50年の歴史をもつ「東京中央伝道所」(現国立谷保礼拝所)と合併し、
二礼拝所一小会をもつ新しい教会を建設し、「多摩地域教会」となりました。
 

 

 

 

 沿革
柏木教会の地域集会として

1985年

柏木教会の家庭集会として会員宅にて集会が始まった。

1991年

柏木教会60周年記念事業として、開拓伝道を目指す「多摩地域集会」となった。

2001年8月

開拓伝道の拠点となる旧会堂を取得し、多摩集会所献堂式を行った。

2002年4月

毎月第二主日に礼拝を開始した。
 

 
  
 
 

多摩集会所時代の会堂

 

  

  

中河原伝道所の旧会堂

 
 

伝道所開設式の様子

 

府中中河原伝道所の開設

2004年4月

毎主日に礼拝を開始した。教師 桑原 昭が応援牧師として奉仕した。(2006年3月まで)

2006年4月

教師試補 大石 周平が柏木教会の伝道師として奉仕した。(2009年3月まで)

2009年4月

教師 大浦 勝が応援牧師として奉仕した。

2009年10月

多摩集会所総会により伝道所開設を決議した。

2009年12月

「府中中河原伝道所」開設式を行った。
教師 大浦 勝が牧師として中会より派遣された。
 

 

府中中河原伝道所の開設

2004年4月

毎主日に礼拝を開始した。教師 桑原 昭が応援牧師として奉仕した。(2006年3月まで)

2006年4月

教師試補 大石 周平が柏木教会の伝道師として奉仕した。(2009年3月まで)

2009年4月

教師 大浦 勝が応援牧師として奉仕した。

2009年10月

多摩集会所総会により伝道所開設を決議した。

2009年12月

「府中中河原伝道所」開設式を行った。
教師 大浦 勝が牧師として中会より派遣された。
(2014年3月まで)
 

  

中河原伝道所の旧会堂

 
 
 
 

伝道所開設式の様子

 
 

府中中河原伝道所の新会堂建設

2012年5月

定期委員会において、会堂建築に関する協議を開始し、会堂建築委員会を設置した。

2014年4月

教師 大石 周平が牧師として中会より派遣され、新会堂建築用地(現会堂の土地)を取得した。

2014年10月

新会堂建設に向けて、㈱ジョイ建築設計事務所、㈱ペテロ建設に設計・建築を依頼した。

2015年5月

新会堂ではじめての礼拝をペンテコステ礼拝として守った。

2015年6月

新会堂の献堂式を行った。

2015年7月

地域に開かれた教会として「オープンチャーチ」を開催した。(その後毎年継続)
 

 

牧師 大石周平 牧師就職式の様子

 

 

中河原伝道所の新会堂(現在)

 

献堂式の様子

 
 

  

2018年オープンチャーチの様子

 
 

2018年12月教会建設式の様子

 

2018年12月教会建設式の様子

 
 
 

府中中河原教会の建設

2016年7月

スイスの青年達を招いて第2回「オープンチャーチ」を開催し、
国際交流をしたりパン作りを体験した。

2017年7月

横浜海岸教会、鶴見教会、柏木教会の方々を招いて第3回「オープン
チャーチ」を開催し、ハンドベル演奏体験で綺麗な音色を奏でた。

2018年7月

広島で被爆体験された三宅信雄さんを招いて第4回「オープンチャーチ」
を開催し、世界平和と核の絶滅をみんなで願う機会となった。

2018年7月

府中中河原伝道所臨時総会により独立教会建設を決議した。

2018年12月

「府中中河原教会」建設式を行った。
牧師 大石 周平が改めて牧師として就職するとともに、
4人の長老が任職された。
 

  

多摩地域教会の建設

2019年12月

      東京中央伝道所との合同の「イヴ讃美礼拝」を行なった。
  2020年から21年にかけて、同伝道所と協議や交流を重ね、
  二礼拝所一小会をもつ一個の独立教会「多摩地域教会」の建設の備えがなされた。

2023年4月30日

「多摩地域教会」建設式が、東京中会により、国立谷保礼拝所にて行われた。
牧師 大石 周平が牧師として改めて就職するとともに、
二礼拝所から選出された4人の長老と6人の執事が任職された。
ほどなく執事会が組織された。  

2026年4月

    3月末の教師 大石 周平の牧師辞職にともない、無牧師となった。
  その後、礼拝は応援説教者および長老によって守られている。
 
 

           

 
 
 
2023年4月多摩地域教会建設式の様子